加害者側の暴言

事故直後

足利日赤病院の大助が検死されている部屋の前で待つ父親のところへ、

車の運転者の身内が3人ズカズカと押しかけて来ました。

息子の死に茫然自失、放心状態の父親に向かって、

「あんたの息子が蛇行運転しながら何台も車を抜き、

偉いスピードを出して勝手に止まっている車にぶつかった」などと

暴言を捲くし立てたのです。

事故状況を知らない大助の父は謝罪するしかありませんでした。

交通事故見分に当たられる担当警察官、賠償に関わる損害保険会社、

その代理人弁護士に遺族の思いを知って欲しい



橋向こうは見えない

過失のこじ付け